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オデッセイ、17年目の車検 [クルマ・バイク]

今日(11日・日)、オデッセイの17年目の車検が終了。

納車は7月だったので16年と11ヶ月ってとこで、76,644km。
このうちの半分以上(約4万km)は宇都宮にいた頃に走った距離なので
こっちでの13年で3万7,8千、年平均3,000km程度かな。

通常の車検項目に対して、不具合があって交換したのは
昨日もチラっと書いたマスターシリンダー。
オイルの滲みがあるってことで交換し、当然ながらブレーキオイルも交換。
あと、4年経って電圧が落ちてたバッテリも交換。
ワイパーブレードもとりあえず交換。

逆に、プラグやブレーキパッドは問題ないってことで無交換。

で、「交換をおすすめ」と言われた、飛び石で割れて一度リペアした
FRウインドがまた割れ始めたんだけど、車検が通るなら、ってことでそのまま。
タイミングベルトも同様にそのまま。

これ、両方共やると10万円以上するので さすがにやめまして
次回の車検は受けることなく新車に買い換えようかと・・。

まあ、2代目オデッセイ、もうそういう時期です。




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オデッセイの点検でビックリ [クルマ・バイク]

我が家のオデッセイ、今年で17年目。

ここ数年はホンダの「まかせチャオ」という定期点検パックに入ってて
半年ごとにオイル交換+安心点検なるものを受けていた。

で、何にビックリかというと、昨年7月の点検から
600kmちょっとしか走っていなかった、ということ。

オデッセイ、さいたまに越してきてからは2,500~3,000km/年くらいしか
走っていない、という感覚だったんだけど、今年に関しては
その半分しか走ってないことになる。

点検の中身としては特に問題はなくって オイル交換と
ウォッシャー液の補充くらいで終了。

ナンバー灯が切れてたので交換したのとワックス洗車で
1,844円かかっただけで終わり。

バッテリも弱り始めてるっていうけど、それは次回車検時に交換を検討。

ということで、距離乗らないから車はボロくならないんだけど
さすがにその距離だとバッテリの劣化は進んじゃう、っていうし、
今年はもうちっとオデッセイに乗ろう、と思った。



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ホンダVEZEL(ヴェゼル) ~なるほど、SUV No.1~ [クルマ・バイク]

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土日出勤の足として、社有車のVEZELを貸してもらった。
グレードはたぶんHYBRID Z、FF。色は白。

以前借りたグレイスと同じくフィットの派生モデルだと思うが
違いはSUVであることと、ややお値段が高いこと。
そしてエンジンが直噴であること。(グレイスは燃費重視のポートInj+アトキンソン)。

ということで、アクセルを踏み込めばかなり早い。
が、今回は通勤の足なので流れに乗る程度にしてたら20km/Lくらい走ってる。
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やたら燃費がいい。
しかも、渋滞に入っても燃費が落ちない。
渋滞で止まればエンジンも止まる、ゆっくり加速ではモーターが助けてくれて
ほとんどエンジンが仕事しない、だから燃費がすごくいい。
むしろ新4号を流れに乗ってるほうが燃費悪い感じ。

乗り心地はやや硬め。
ただ、低めのシートポジションもあって結構スポーティな雰囲気だから
硬いことが特に違和感ではない。

室内は広くないけど内装が豪華なのがグレイスとの大きな違い。
装備も充実してるし、ちょっと高くても満足感は高い。

なるほど、SUV No.1になるにはちゃんと理由があるね。
CX-5のような強い個性はないけど、それでもツマラナイ感じではないし
お値段納得の走り、燃費、豪華さ、装備。

私はスタイリングが好みではないけど
そこが気にならなければ誰でも満足できる車なんじゃない。

でも、白はダメ、買うなら赤でしょ!


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ホンダセンシング、体験する [クルマ・バイク]

昨日の土曜日(8日)、「ホンダセンシングを体験する」イベントで
関越道を走ってきた。

「ホンダセンシング」とは何よ?というと、
スバルのアイサイトみないな、所謂「ぶつからない車」につながる機能の
総称なんだけど、使ってみたら想像以上に便利だったので
まずは感想を書いておこうと思ったのです。

今回乗った車には以下の機能が付いてました。
衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉
歩行者事故低減ステアリング
ACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉
LKAS〈車線維持支援システム〉
路外逸脱抑制機能
誤発進抑制機能
先行車発進お知らせ機能
標識認識機能

とはいえ、普通の道とか高速道で「衝突軽減ブレーキ」とか
「歩行者事故低減ステアリング」を試すわけにはいかないし、
「誤発進抑制機能」とかも怖いので、残り5つを体験しました。

詳しくはホンダのサイトでみていただくといいと思います。

で、まず運転する際にやらなければいけないのは
エンジンかけたら(ハイブレッド車ではREADYにしたら)
ハンドルについてる2つのボタンを押すこと。
1つは[ MAIN ]、もう一つはLKASの、それぞれ「この機能を使いますよ」スイッチ。

ホンダの考え方だと、この手の機能はあくまでも「運転者支援」であって
運転する人が「必要だと思った時だけ」使えるようになっている。
なのでいちいちエンジンかけるたびにボタンを押すことになる。

さて、では高速道路での体験を。

まず高速に乗って、ある一定のスピードになったら
ハンドルにある[ SET ]ボタンを押すと、これでいわゆる「オートクルーズ」、
アクセル踏まなくても同じスピードで走ってくれる状態になります。

ホンダセンシングはこの時カメラとレーダーで前方を見張ってるので
もし前走車に近づいてきたら徐々にスピードを下げ、前の車と一定の車間距離を
守るように自動的にスピード調節してくれます。
前の車が加速すれば一緒に加速、前の車がいなくなればまた加速して
先ほど設定した速度での一定走行を始めます。

さらに、道がカーブすればそれに合わせてハンドルも自動で切ってくれる。

つまり、高速に乗って走りたい速度でSETボタンを押したら
あとは勝手にアクセル(とブレーキ)、ハンドルを車が操作してくれるのだ!

でね、これが意外と自然でびっくり。
ガクンとハンドル切ったり速度が落ちたりすることなく
スムーズにやってるから違和感なく普通に使えてしまう。

ただ、ハンドルから手を離すとハンドルを切ってくれなくなる。
あくまでも「支援」であって自動運転ではないよ、ということなのだ。

でもこれ、本当にラクだった。
実は今回テストした車では、完全停止してしまうと
オートクルーズはキャンセルされてしまうのだが、
それでも今回の帰り道は、70km/h~110km/hくらいで流れている
一番「試しやすい」状態だったので、ほとんどアクセル踏むことも
ハンドル切ることもなく走れることができた。

一般道では、標識認識や先行車発進お知らせ機能も便利だった。

ホンダセンシング、最近の車には標準装備されてて
その分多少お値段が高くなっているのを見て
「ホンダのお節介」だと思っていたのだが、
一度使うとその便利さに、絶対無駄な装備ではないと思い直した。

特に、高速道路やある程度一定の速度で走れる田舎道なんかで
使う機会の多い方はぜひ使ってみてほしい、と思った。





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ホンダS660試乗 ~ハードなスポーツカーがお好きなら~ [クルマ・バイク]

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ちょっと前置きですが、これは普通に販売店にお願いしての試乗。

我が家のオデッセイは今年で丸16年。
7月に12か月点検なのだが、インド出張と時期が重なり
予約どうしようかな~と思っているうちに販売店から電話が。

直近で空いてるのが16日の午後5時から、というので予約した。
それで、点検受けてる1時間の間にS660試乗したいとわがまま言ったところ、
「わがままなんてとんでもない、ぜひお乗りください」とのこと。
30分程度なら好きなところ走ってきてもらって構いません、と。
素晴らしいぞ、ホンダカーズ埼玉 新都心店。
ちなみに、「史上最強、試乗女子」に出てたお店です。

借りたのは黒でミッションはCVT、オートマです。
なんか、みんなして「S660買うならMTでしょ」っていうんだけど
私はオートマ一択です。ので、その証明のために乗ってみたかったのです。

「30分ご自由に」ですが、土曜の夕方で、しかも近所の夏祭りの影響で
販売店付近の道路はけっこうな混雑。
そこを抜けるのに時間がかかってしまったので、
行きたかったところをピンポイントで走ってみた。
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この道、住宅街で超タイト。軽のスポーツカーにはもってこい。
が、ここは渋滞時の抜け道でもあるので、往路は前をミニバンに走られてしまい、
一旦側道に入り、帰りは先行車が無いことを確認してトライ。

さて、S660を一言で言えば「硬派なスポーツ」。
大昔、ビートを借りたことがあるけど、S660の方が遥かにスポーツカー。

販売店から走りだした最初のフィーリングは「硬い」「うるさい」。
「うるさい」はその通り。「硬い」はサスもボディも両方。

エンジンパワーは街中ではこれで十分、全く不満なし。
足の硬さとグリップの強烈さは、普通の曲がり角だとブレーキが要らないくらい。
とにかくハンドル切れば曲がる。その時FRもRRも全く逃げない。オンザレール。

とにかく走ってる分には全く不満がない。軽自動車っぽさも無い。
まさにスポーツカーに乗ってる、って実感が充満する。

が、普段の足だとするとオートマとはいえ「ラクちん」という乗り味ではない。
アイドルストップするから渋滞中はエアコンもあまり効かない。

今回、天気が怪しくて、実際ちょっと降られたのでオープンにできず。

ただ、「軽でオープン、それをオートマで」という言葉の響きから想像する、
ラクちんでお手軽なおしゃれ系移動手段、では決して無い。

乗り味はハード、まさにスポーツカー。
つねにアクセルを踏み、次のコーナーをどうクリアするかを考えながら走るのが
似合っている、というか、そうでしかいられない車、な感じがする。

これ、買ったら楽しくて、毎週末どこかに走りに行きたくなるけど、
例えばオープンにして、娘と2人で宇都宮までいちご狩りに・・とかだと
運転手も助手席も、両方無駄に疲れるような気がする。

乗り手は選ばないけど、乗る気持ちが選ばれるって感じかな。



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マツダCX-5試乗 ~Be a driver、に不満無し~ [クルマ・バイク]

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先月のホンダ「グレイス」に続き、今月はマツダ「CX-5」を借りてみた。
これは特に仕事上の・・というのではなくて、個人的な興味。
マツダが言ってる、「Zoom-Zoom」とか「Be a driver」を感じてみたくて。

で、試乗車は白。あれっソウルレッドじゃないんだ・・。
エンジンは2.2Lのディーゼルターボで6ATの組み合わせ。
ちなみにマイナーチェンジ前のモデルなのでEPBではなくて
普通のハンドブレーキでした。

一言で言えば表題の通り、Be a driverに不満無し。
ウチのオデッセイよりは低いポジションで、あまりSUV的ではない。
小径で太めのハンドル、サポートが深めのシート、と
走りの演出はしっかりしてます。

ハンドリングはまさのウチのオデッセイと同様。
まっすぐはまっすぐしっかり走り、ハンドル切ればスッと曲がる。
過敏ではないがダルでもない。「SUVだけど普通に走るじゃん」という感じ。
電動パワステも軽過ぎない。

細かくいうと、ワイパーやウインカーのスイッチはもう少しスムーズであってほしいし
乗り心地は悪くないが、細かなピッチングが気にならなくもない。
うるさくはないが走り出しのエンジン音はディーゼルのそれ。

が、2,000rpm以上でのパワーを体験したら文句は吹っ飛ぶ。速い!
速いというか、力感がすごい。
100km/hからアクセル踏むとグッとカラダが後ろに持ってかれて
次の瞬間120km/h超。あぶないあぶない。
多少登ってても関係ないってな感じの強烈なトルク。
ブレーキもしっかりしてるから 追い越しなんかも気楽にできる。

これを体験しちゃうと2,000rpm以下は物足りないが、
そこで抑えておけば確実に15km/Lの燃費が期待できる。
実際、宇都宮から新4号メインで大宮、大宮から圏央道、新4号で宇都宮、
のルートで往復して15.3km/L(メーター表示)。
最初の新4号だけなら18km/Lだった。

つまり、踏めばすごいトルクでグイグイ加速、ゆっくり走れば好燃費、
ハンドリングやブレーキはウチのオデッセイ同等のもので
室内は広くもないが狭くもなく、わかりやすいスポーティな演出。

なるほど、これは一般的に「いい車」と言えるのではないか。

あとは、スタイルが好きか、と、300万円という値段。

個人的には明るい内装色があれば買ってもいいかと思う。
なんかね、BMW X3とかVEZELも乗ってみたくなった。






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Hondaグレイス試乗 ~地味にイイ車、だが・・~ [クルマ・バイク]

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「仕事上、いろんな車の事を知ってた方がいいでしょ?」ってことで
最近ウチの職場から車を借りて、試乗する機会をもらっている。

今回とっかかりとして、私の業務に直結している
ホンダの「グレイス」を借りることにした。
比較するにもまずは己を知るところから。

ただ、木曜の帰りに借りて金曜の朝返す、というパターンなので
家に乗って帰るのが前提。
車通勤の人は通勤車を会社に置いてくから駐車場の問題はないのだが
電車通勤の私の場合、借りた車を家に置くスペースがない。

まあ今回はどうしても乗りたかったから自宅近所のTimes24を利用した。
なんと19:00~8:00の間、300円でいいらしい。微妙に田舎の特権。

さて車の話。まず今回の運転のパターンだけど、
9日(木)夕方5時半に車借りて、いったん宇都宮駅に同僚を迎えに行く。
その後は同僚の運転で北関東道~東北道で羽生PAまで。
そこから私の運転で川越ICまで行って、用事を済ませた後は下道で自宅。
翌日は自宅から会社(宇都宮)まで下道利用。

簡単にいうと会社~駅までは軽い渋滞路だけどそれ以外は空いてる道を
速いペースで走るというワンパターンな感じではある。

で、借りたのはHYBRID EX(FF)。ハイブリッドの最高級グレードである。
表題にも書いたけど、ぶっちゃけ「地味だがイイ車」。

とにかく静か。60km/hくらいだと無音。
燃費計みてると70km/hくらいでも加減速が無い(弱い)時は
極力エンジン止めてモーターで走ってるようで、そりゃ静かだよね。
だから燃費もやたら良い。ちゃんと測ってないけど20km/Lくらいだった。

乗り心地も小さい車の割にけっこういいし、
雨の高速を120km/hくらい出しても全く不安な感じ無し。

何も考えず、ただ車として乗るには非常に満足度が高い。
燃費がいいから、普段は通勤、週末は家族の足、なんてのには
最適なんじゃないかと思う。

が、全く面白味はない。
これは慣れの問題+最近の車共通のことなんだけど・・。

よく言われる「回生ブレーキの違和感」。
私はこれは慣れれば大丈夫なように感じた。
ただ、「E CONスイッチON」(=燃費重視モード)だと
アクセルがヌルヌルする感じ、はやっぱり慣れない。

それでも所謂ハンドリングは悪くないし、エンジンパワーはないけど
モーターがアシストするので特に速くはないが遅くもない。
運転席周りもカップホルダーが遠いのとエアコンスイッチがタッチパネルで
見た目はかっこいいけど使いやすくはないくらいで
なんの説明受けてなくても一通り使える親しみやすさもあり
「運転して楽しい」部分も多少はある。

でもね、強烈な個性とかグレイスじゃないと他には無い!みたいなものもない。
普通。いたって普通。というか優等生。

道具としちゃあ最高の部類かもしれんけど
車好きが買うような車ではないなあ。

むしろガソリン車のほうがハイブリッドより楽しいかも。
ちょっと乗ってみたくなった。






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オデッセイ(RA6)、安心安全点検に行ってきた [クルマ・バイク]

昨年6月末に15年目の車検を終えた我が家のオデッセイ。

古いクルマなので点検だけはしっかりやっておこうと思って
Hondaの「延長保証マモル」に入っている。

このサービス、車検時に2年後までの点検料(6ヶ月点検2回分、12ヶ月点検1回分、車検1回分)を
前もって払うことで、半年ごとに案内ハガキが届いて点検を受けられる、というもの。

うちのオデッセイは7月登録なので、1月が6ヶ月点検にあたるから
いつも「Hondaの初売り」の際にお願いしている。

今回でいうと、前もって支払ってある中から7,035円が使われて
点検とオイル交換をやって水洗い洗車もやって追加料金ゼロ。

ついでに初売りの景品、アシモ フリースブランケットをもらって帰ってきた。

毎年行ってるから毎年のようにもらうんだが(去年はくれなかったな・・)
2枚がリビングで子供たち用、1枚が息子の勉強部屋用、
今回のが初めて私の使えるものになりました。
これ、大きくて意外と使いやすい。昼寝にぴったり。

しかし、今日の帰りにオデッセイのオドメーターは74,000kmとなりました。
最初の4年間(宇都宮)で4万kmちょっと走っているので
さいたまに来てからは11年ちょっとで3万km程度。

クルマが全然ボロくならない。距離走らないから燃費悪いのも気にならない。
ゆえにクルマを買い換える理由がない。
なんか、ず~とオデッセイに乗り続ける気がする・・・。




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Civic Type Rに対する違和感は・・ [クルマ・バイク]

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イギリスで生産しているCivic Type Rが日本でも発売になった。が、
限定750台で抽選販売となり、噂では1万人以上が応募したらしいが、
やっぱり750台しか販売されなくて
抽選後にいろいろと物議を醸した、という話が聞こえてきた。

このCivic Type Rには、私はなんとなく「違和感」を感じていた。

違和感の原因をいろいろと考えてみたんだが、
ターボだから? 310PSだから? 全幅1880mmだから?
ゴテゴテしたスタイリングだから? 今更6MTのみだから?

う~ん、なんか違和感に繋がる原因がいろいろあるな・・。
で、上記の抽選販売と、抽選結果が出た後のHondaによるFacebookでの広告と
その炎上ぶりから、違和感の根本が分かった、というかはっきりした。

「親しみが持てない」のである。

これまでのType Rは、速く走るには「その気」が必要だった。
超高回転型エンジンを全開で回して初めて得られる速さ、は
逆に言うと、普通に走っている分には普通のクルマだった。

ところが新型Type RはCivicとは言い難い幅の広い車体、
310PSという有り余るパワー、それを使い切るには前時代的な6MTのみで
今時ハヤリのの電子制御トランスミッションは用意されない。

この、もはやCivicとは言えない強烈なクルマを、
428万円という「なんか買えちゃいそう」な価格つけながら
1万人以上に「残念でした~」って袖を振る姿勢。

何がしたいのか、さっぱりわからん。

S660は、「待っていただきますが必ずお届けします」という売り方で、
Civicはいきなりの門前払い。

Civic Type Rってのは、軽い車体と全開でアクセル踏む勇気で
大物を追い回すのが身上ではなかったか? 峠のミズスマシだったよね、確か。

弩級になり過ぎて、親しみが持てないのが違和感なんだと思う。

SKYLINE GT-RがNissan GT-Rに変わったように
コイツは Honda Type-R であってCivicではない、というか、
Civicを名乗ってはいけないんじゃあないかと思う。 少なくとも日本では。

個人的には、自然吸気で高回転型のエンジンを積んだ「N-ONE Type R」とか、
後輪2モーター付けた「Grace SH-AWD」とか、そんな感じのスポーティーカーって
Hondaは用意してくれないのかなあ・・。




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東京モーターショー2015に行ってきた、けど・・・ [クルマ・バイク]

会期は明日までだけど、アフター4で入れるのは今日7日(土)が最後なので
東京ビッグサイトで実施中の「東京モーターショー2015」に行ってきた。
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ちなみに、アフター4とは、午後4時以降に700円で入れるチケットのこと。
通常1600円だからずいぶんお得。どうせ2時間くらいしかみないから
これで十分、と思って今年はそうしてみた。
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さいたま新都心-王子-市ヶ谷-豊洲-有明テニスの森 で 724円。
北与野から国際展示場まで1本で行けるけど 966円。
テニスの森から10分ほど歩くけど、この差なら納得。

さて、トヨタのブースから入って見始めたけど、最近自分の中に
あまり車に興味が無い人が入っているみたいで すぐ飽きた。

ので、写真もそこそこに帰って来ちゃいました。

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※新型プリウス・・まあ新型って感じはするけどね・・。

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※S-FRは現世のヨタハチ。微妙なデザイン・・。

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※インプレッサのコンセプト。既視感はあるが誰もがカッコイイと感じるわかりやすさはいい。でかいけど。

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※欧州のFORZA125。意外とカッコイイ。200ccくらいで日本でも売って!

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※2&4 powered by RC213V。「有りモノで作ったけど現実味が無い」ものは好きじゃないです

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※ヴェゼルの特装が「高彩度レッド」で置いてあった




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