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ホンダセンシング、体験する [クルマ・バイク]

昨日の土曜日(8日)、「ホンダセンシングを体験する」イベントで
関越道を走ってきた。

「ホンダセンシング」とは何よ?というと、
スバルのアイサイトみないな、所謂「ぶつからない車」につながる機能の
総称なんだけど、使ってみたら想像以上に便利だったので
まずは感想を書いておこうと思ったのです。

今回乗った車には以下の機能が付いてました。
衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉
歩行者事故低減ステアリング
ACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉
LKAS〈車線維持支援システム〉
路外逸脱抑制機能
誤発進抑制機能
先行車発進お知らせ機能
標識認識機能

とはいえ、普通の道とか高速道で「衝突軽減ブレーキ」とか
「歩行者事故低減ステアリング」を試すわけにはいかないし、
「誤発進抑制機能」とかも怖いので、残り5つを体験しました。

詳しくはホンダのサイトでみていただくといいと思います。

で、まず運転する際にやらなければいけないのは
エンジンかけたら(ハイブレッド車ではREADYにしたら)
ハンドルについてる2つのボタンを押すこと。
1つは[ MAIN ]、もう一つはLKASの、それぞれ「この機能を使いますよ」スイッチ。

ホンダの考え方だと、この手の機能はあくまでも「運転者支援」であって
運転する人が「必要だと思った時だけ」使えるようになっている。
なのでいちいちエンジンかけるたびにボタンを押すことになる。

さて、では高速道路での体験を。

まず高速に乗って、ある一定のスピードになったら
ハンドルにある[ SET ]ボタンを押すと、これでいわゆる「オートクルーズ」、
アクセル踏まなくても同じスピードで走ってくれる状態になります。

ホンダセンシングはこの時カメラとレーダーで前方を見張ってるので
もし前走車に近づいてきたら徐々にスピードを下げ、前の車と一定の車間距離を
守るように自動的にスピード調節してくれます。
前の車が加速すれば一緒に加速、前の車がいなくなればまた加速して
先ほど設定した速度での一定走行を始めます。

さらに、道がカーブすればそれに合わせてハンドルも自動で切ってくれる。

つまり、高速に乗って走りたい速度でSETボタンを押したら
あとは勝手にアクセル(とブレーキ)、ハンドルを車が操作してくれるのだ!

でね、これが意外と自然でびっくり。
ガクンとハンドル切ったり速度が落ちたりすることなく
スムーズにやってるから違和感なく普通に使えてしまう。

ただ、ハンドルから手を離すとハンドルを切ってくれなくなる。
あくまでも「支援」であって自動運転ではないよ、ということなのだ。

でもこれ、本当にラクだった。
実は今回テストした車では、完全停止してしまうと
オートクルーズはキャンセルされてしまうのだが、
それでも今回の帰り道は、70km/h~110km/hくらいで流れている
一番「試しやすい」状態だったので、ほとんどアクセル踏むことも
ハンドル切ることもなく走れることができた。

一般道では、標識認識や先行車発進お知らせ機能も便利だった。

ホンダセンシング、最近の車には標準装備されてて
その分多少お値段が高くなっているのを見て
「ホンダのお節介」だと思っていたのだが、
一度使うとその便利さに、絶対無駄な装備ではないと思い直した。

特に、高速道路やある程度一定の速度で走れる田舎道なんかで
使う機会の多い方はぜひ使ってみてほしい、と思った。





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