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VAIO typeMのCPU交換 [パソコン]

今日の2ネタ目。

ちょっと実家に行く用事があって有休をとった。

で、どうせ実家に行くなら・・と、調べ始めたのがパソコンのこと。

実家で使っているソニーのVAIO typeM(VGC-M54B)は
テレビチューナー内蔵のAV一体機、である。

で、5年前の機械だから当然アナログチューナーであり
今年7月にはテレビが見られなくなる。

他のユーザーに皆さんはどうするんだろう?なんてことを
ネットで調べ始めたら 全然違うところに興味を持った。

CPUの換装 と メモリの増設 である。

ご存知の通り、古いパソコンのパワーアップなぞに無駄に金をかけるなら
新しいPCを買ってしまったほうが絶対良い。

たまたま昨年3月に解体した我が自作機のパーツがまだ我が家にあり
ネットで調べると、VAIO typeMはこれをまんま流用出来る、という。

そこで今回行ったのは手持ちパーツで出来ることの、 
CPU:Cerelon 2.8MHz → Pentuim4 2.4MHz への変更
Memory: 512Mbyte → 1Gbyte への増設
の2点。

CPUはクロックこそ低くなるが、実行速度はあがるはず。
ということで、今日実家に出向いてさっそく実行。

具体的なバラシの手順とかは
「VAIO typeM CPU交換」とかでググれば けっこう引っ掛かる。
(私もかなり参考にさせていただきました)

文章だけで箇条書きすると、
1.液晶面を下にして置く
2.樹脂の上蓋をとる
3.ネジを7本ほどはずして外側の樹脂カバーをはずす
4.ネジを1本はずして端子まわりのカバーをはずす
5.ネジを12本くらいはずして金属カバーをはずす
6.ネジを4本はずして下側の電源ユニットをはずす
7.CPUクーラーをはずす
8.元々のCPU、Cerelonをはずす
9.Pen4をとりつけ、CPUグリスを塗る
10.あとは逆の順序で元に戻す
という感じ。

同時にメモリも増設しましたが、
メモリだけなら、2.の後、メモリ増設部の金属蓋のネジ2本をはずせば出来ちゃいます。

ネットを見ると、3.の工程が大変、とのことでしたが
仕事柄、クルマの内装部品とかをしょっちゅうバラシてるせいか
意外にすんなり出来ちゃいました。

それより、7.のCPUクーラーの固定方法がわからなくてはずすのに苦労した。
ま、電源ユニットを取ったら見えたんですけど。

ということで、実はものすごい苦戦を予想して朝早く実家に行ったのに
作業時間は正味1時間。 
BIOSを確認するも、勝手にPen4認識してて何もすることなし。
電源つないでスイッチいれたらあっさり起動。
問題なく動作しております。

メモリの効果かCPUのおかげか、起動が早くなった気がする。
HDDのアクセスが減った分、音も静かになった感じ。
ただ、CPUファンは今まで以上に頻繁にかつ盛大に廻っている感じ。

廃物利用で投資はCPUグリス180円だけで結構快適。
もっと早く調べて、去年のうちにやっておけばよかった・・。


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コメント 1

匿名

すごい!
by 匿名 (2016-01-31 22:08) 

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